ゲームを楽しめなくなった大人にこそおすすめ!ゼノブレイド!

「子供の頃のようにゲーム楽しめなくなったな~」なんて思うことありませんか?

私もそんな時期がありました。

社会人になってからというもの、そこそこ面白かったかな・・・というゲームはあっても「めっちゃ面白かったー!!最高!」とまで言えるゲームに出会うことはありませんでした。

もうゲーム引退か・・・と思った時、ゼノブレイドに出会ったのです。

大人になるにつれてゲームがつまらなく感じるはじめる方は多いんじゃないでしょうか。
人それぞれでしょうが↓のような原因だったり。

  • 仕事が忙しい、あるいは家庭を持ちゲームに裂く時間が少なくなった。
  • 現代のゲームが肌に合わない。(いわゆる懐古厨というやつになってしまった。)
  • 飽きた。
  • 単純に面白いゲームが減った。

私も数年前までこのように思っていました。

しかし、ゼノブレイドとの出会いで再び子供の頃のように熱い気持ちでゲームを楽しめるようになったんです!

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ゼノブレイド

Wii版:2010年6月10日 発売
New3DS版:2015年4月2日 発売(”New”3DS専用タイトルなので注意)

私がプレイしたのはWii版が発売してからしばらく後でした。

何か面白いゲームないかな~と、悶々としていた時にAmazonレビューでやたら評判が高いこのゼノブレイドを発見。

元々ゼノギアスの大ファンだったのですが、ゼノサーガのゲーム性が肌に合わずEP2以降は全くプレイしていませんでした。

レビューの評価に少しの期待を抱きつつ購入。
プレイしてみると・・・

面白い!
何が素晴らしいかって、最高に”ファンタジーしている”というところ!

おすすめする理由

世界観(=ゲーム史上最高峰の舞台)

太古の昔、巨大な2体の巨人、”巨神”と”機神”しかいなかった。
巨神と機神は互いに争い、相打ちという形で躯になる。

その後、巨神の躯の上に人々が生活するようになった。

※この巨人の全長は日本列島ほどあります。

スクリーンショット 2016-04-24 12.52.31

壮大な世界観!
このゲームの魅力はそれに尽きます!

ゼノブレイドはオープンワールドではありませんが、それに似た広いマップに加えて普通のオープンワールドにはない要素がありました。

それが”縦の空間”です。

辿りついた巨神の上腕部から、下層の脚部を振り返るのです。

高いところ、ドキドキしますよね?
眺めがいいですよね?

「更に上にあるあの場所に行ってみたい!」ってなりますよね?

行けちゃうんです!

これがゼノブレイドの魅力です。

巨神側から機神の姿が見えることにより壮大なスケールを感じることができます。
切り落とされた機神の手は直接歩いて探索することができ、「手でけー!スケール感パネェ!!」って感じるのです。

その落ちた手の上から頭上の機神を見上げてまたスケールのデカさを体感する。
この感覚、最高にファンタジーしてるって思いませんか?!

ある意味観光ゲーだと思ってます。
でもゲームの楽しさってそういうものじゃないですか?
探索してワクワク!これです!

WiiのグラフィックなのでPS3に比べたらキレイじゃない・・・はず。
オープンワールドではないのでマップに区切りがある・・・はず。

なんですが、なぜかゼノブレイドはそう感じさせません。
これはプレイした人にしかわからない感覚です。

見たこともないような大自然と人工物、どこまでも広がる巨大な大地がまるで目の前に存在するかのように広がっているのです。

この世界に魅了され、仕事から帰ってプレイするのが楽しみになりました。
「まだまだ楽しいゲームはある!今後も出てくる!」と確信できました。

子供の頃、純粋にゲームを楽しんでいた感覚が完全に戻ってきました。

ゲームに飽きてきたと感じる皆さん!
子供の頃に体験したゲームでの感動をもう一度味わいたくはないですか?

諦めないで探してください!
あなたに合うゲームは必ず存在します!

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